東武グループが発行する年会費永年無料の東武カード

東武カードには、ハウスカードをはじめJCB・VISA・マスターの機能が付いたカードがあります。
東武カードは、ラインナップが豊富です。東武カードは主に東武グループのサービスを充実させた東武クレジット発行のクレジットカードです。もちろん発行会社も東武グループです。

東武カード(ハウス)は、東武カードビジネスがプロパーカードとして発行するハウスカードで、東武グループがお得に利用できるカードとして、年会費永年無料で利用することができます。
カードには、クレジット、キャッシング機能が付帯されていて、カード特典として、東武百貨店をはじめ、東武ストア、東武トラベル、東武ホテル、駅ビルなどグループ各社でのクレジット利用が可能です。

東武カードの加盟店は主に東武グループ、関連会社、東武鉄道沿線の地域の施設なども一部加盟店になっています。※対象外店舗があります。
ショッピングは東武百貨店、池袋東武ホープセンターやヴァリエ、トスカ、東武ストア・フェンテなど宿泊や旅行は、東武とラベルの各首都圏のカウンター支店メディア支店、東武ホテルなどブライダル関連も他にもレストランは山海亭や東武飯店など、ゴルフ場や動物園、スキー場などレジャーもOKです。カルチャー・住宅・リフォーム・引越し・デリバリー・自動車教習所など幅広く加盟しています。もちろん、東武鉄道の定期券などの購入も可能です。
他クレジットカードとしては、各ブランドの加盟店にて利用可能です。

東武カードには全部で7種類のカードがあります。
東武カード(ハウスカード)、東武カードJCB、東武カードDC-VISA、東武カードDCマスター、東武カードUC-VISA、東武カードUCマスター、東武カードPASMOです。ただし、東武カードPASMOは、入会金は無料ですが年会費が掛かります。

基本的には、東武カード(ハウスカード)のサービス内容に、他のブランドが付いている、電子マネーが付いているといった内容になっています。

東武カードを利用するとポイントが付きます。東武カード加盟店である、東武グループなどで買い物や、サービスを利用するとポイントが貯まります。貯まったポイントは、買い物券に交換できたり、東武グループ各施設などで利用できます。また、東武グループなどで、割引優待などが受けられます。

東武百貨店での買い物なら、最大7%のポイントサービスや、年数回開催のサンクスフェアで、通常商品が、割引優待で購入できます。また、東武ストア・フェンテ各店舗なら、毎月第2・第4日曜日および7月・12月の第1日曜日はポイント2倍デーになるなど、東急グループで今以上にお得に利用できるのです。貯まったポイントは、1,000ポイントごとに買い物券との交換が可能です。

・東武百貨店でのサンクスフェアは、「20~10%割引ご優待」プライスOFFなどの割引優待。
・PASMOオートチャージサービスが利用できます(0.5%のポイント還元)
・東武グループ各社での利用でポイントが貯まります。
・東急百貨店での買い物で、最大7%のポイント還元があります。

東武カードの申し込み方法は受付カウンター又は、郵送になります。受付カウンターは東武百貨店や駅ビルや東武鉄道の主要駅にあります。郵送の場合は、入会申込書設置場所にて申込書があります。

東武カード作成時、氏名・住所・職業・勤務先・指定の預金口座などを記入しますが、住所変更などが生じた場合は、所定の「変更届」等に必要事項をご記入・ご捺印し提出しなくてはなりません。住所変更などの変更届を提出しないで放置していると、場合によってカードの利用ができないことがあります。

また、東武カードの利用明細は、大切なものですので、利用明細はしっかりとチェックしましょう。利用明細の内容や不明な点については、東武カードビジネスに問い合わせしましょう。

東武カードの紛失・盗難にあった時は、東武カードビジネスに至急連絡し、その後、所定の「紛失・盗難届」を提出しましょう。警察への届出も忘れずに。

東武カードを解約する時は、所定の「退会届」を提出し、カードを返却しなくてはなりません。もちろん解約・退会は、東武カードの利用代金完済の時点となります。

カード現金化には買取方式とキャッシュバック方式の2種類があります。買取方式は現金化業者指定の商品をクレジットカードで購入し、その商品を予め決まった割合(申込金額の70%など)で業者が現金で買い取るというものです。キャッシュバック方式は業者指定の商品をオンラインで購入し、購入特典としてキャッシュバックを行うというものです。「即日現金化」を謳っている業者は後者の場合がほとんどです。クレジットカード現金化のランキングサイトでは利用者の口コミなども多数書きこまれています。